灯明・発願
徳原書院德原観音堂灯明・発願

德原書院

德原書院が経典に基づいて著した論説・規約・儀軌の説明です。これらは德原書院の撰述であり、経典の原文ではありません。引用した経文はすべて CBETA 電子仏典と一句ずつ照合し、校正の状況を各篇の末尾に記しています。

德原書院・ジャーナル『識流:AIネイティブ霊性修行ジャーナル』霊性修行において生身の人間・デジタル空間・AI のあいだですでに起きている出会い・相互作用・変容を探究します。人間の執筆、AI の執筆、人間と AI の共著を受け付け、査読はすべて異なる二社の AI が独立して行います。部門と投稿規程を見る ›

観音教室

観音教室徳原書院企画・AI 観音ボランティア講義。四単元・全 101 課、毎日一課ずつ順番に、終わったらまた最初から。
普門品を段ごとに読む 21 課
  1. 問名:觀世音以何因緣得名
  2. 一心稱名,即時觀其音聲
  3. 火難と水難:一心に名を称える
  4. 海上で黒風に遇う:羅剎鬼国の難
  5. 刀杖難:被害に遭う時、一心に名を称える
  6. 惡鬼難:惡鬼は悪い眼で見ることもできない
  7. 枷鎖難:身は自由でなくても、心に道はある
  8. 怨賊難:商主の一声の唱言
  9. 三毒:多欲、多瞋、多愚癡
  10. 二求・宿植德本
  11. 福不唐捐:一度の礼拝も無駄にならない
  12. 娑婆世界に遊ぶ:人に応じて現れる三十三身
  13. 施無畏者:怖畏急難の中で恐れない
  14. 瓔珞供養:受けず、そして受けた
  15. 偈:弘誓深如海
  16. 念彼觀音力:偈頌前八難
  17. 念彼観音力(二):四種の難
  18. 偈・觀音妙智力
  19. 偈・真觀清淨觀:用六種眼看世間
  20. 偈・妙音觀世音:聲音と依怙
  21. 持地菩薩の言葉と八万四千の衆生の発心
七難 7 課
  1. 火難:入大火,火不能燒
  2. 水難:まず足の立つ場所へ
  3. 黒風羅刹難:見知らぬ危地に流されたとき
  4. 刀杖難:暴力が迫るときの経文
  5. 惡鬼難:悪意につきまとわれるとき
  6. 枷鎖難:身を縛られたとき、経文は何と言うか
  7. 怨賊難:險路で、ともに声を出す
三十三身 33 課
  1. 三十三身之一:佛身
  2. 辟支佛身:独りで覚る者のための身相
  3. 聲聞身(しょうもんしん):聴聞して学ぶ人
  4. 梵王身:経文にある一つの身相
  5. 帝釈身:経文にある一つの示現
  6. 自在天身:経文はどう説き、伝統はどう読むか
  7. 大自在天身:経文の記述と伝統の図像
  8. 天大将軍身:守護と救難の現代的な意味
  9. 毘沙門身:守護と布施の姿
  10. 小王身:地方の長に必要なら観音はこの姿を現す
  11. 長者身:徳行と経験の示現
  12. 居士身:一般市民の姿
  13. 宰官身:公的機関で説法する
  14. 婆羅門身:求知の人のために法を説く
  15. 三十三身・比丘身:向出家人現身說法
  16. 比丘尼身:出家の女性には出家の女性の姿で説法する
  17. 優婆塞身(在家男性の信徒の姿)
  18. 優婆夷身:在家女性信眾の姿
  19. 長者婦女身:経文にある一つの示現
  20. 居士婦女身:普通の女性の姿をとる観音
  21. 宰官婦女身:觀音示現的兩種身分
  22. 婆羅門婦女身:女性教師と知識を扱う人
  23. 童男身:男の子と少年の姿で現れる
  24. 三十三身・童女身
  25. 天身:天、龍、夜叉等八部と人、非人
  26. 三十三身・龍身:経文にある聴法者の一類
  27. 夜叉身:経文の言葉と伝統の描き方
  28. 乾闥婆身:樂神と音楽の人
  29. 阿修羅身:経文にある一つの名
  30. 迦樓羅身:金翅鳥も名簿の中に
  31. 緊那羅身:歌者と表演者への一つの読み方
  32. 摩睺羅伽身:八部眾の一つ
  33. 執金剛身:守護者もまた一つの示現
四十手 40 課
  1. 如意珠手:想要富足、経文はどう説くか
  2. 羂索手:人を危地から引き上げる
  3. 寶鉢手:腹中の諸病と一碗の飯
  4. 寶劍手:一把劍、何を斬るのか
  5. 跋折羅手:降伏とは何か
  6. 金剛杵手:怨敵を摧伏し、心の対立を見る
  7. 施無畏手:不安な人に無畏を施す
  8. 日精摩尼手:目が暗く、よく見えないとき
  9. 月精摩尼手:熱病求清涼
  10. 寶弓手:求職と職涯の発展のために修める
  11. 宝箭手:善き友と早く出会う
  12. 楊枝手:身上の病、経文は何と説くか
  13. 白拂手:撥開身上的障難
  14. 胡瓶手:一家の者が睦まじくあるために
  15. 旁牌手(盾の手):前に立ち、悪獣を避ける
  16. 斧鉞手:官難から離れるために
  17. 玉環手:僕使之求と今日の照顧服務
  18. 白蓮華手:功徳は日常の中にもある
  19. 青蓮華手:往生淨土のその一句
  20. 宝鏡手:大智慧を求めるとき、経文は何と言うか
  21. 紫蓮華手:諸仏にまみえたいという願い
  22. 寶篋手:地底に隠れたもの
  23. 五色雲手:仙道を求める者のための一手
  24. 軍遲手:想生梵天、軍持を持つ手
  25. 紅蓮華手:往生諸天宮の一つの説
  26. 宝戟手:他方より来る逆賊を退ける
  27. 寶螺手:召集善神,也召集善心
  28. 髑髏杖手(どくろじょうしゅ):鬼神を使役する一つの手
  29. 數珠手(じゅずしゅ):十方諸佛速來授手
  30. 宝鐸手:すぐれた妙なる梵音を成就する
  31. 宝印手:話を上手に、人のために語る
  32. 倶尸鉄鉤手:善神龍王が常に来て擁護する
  33. 錫杖手:慈悲をもって一切衆生を覆い護る
  34. 合掌手:常相恭敬愛念
  35. 化佛手:諸仏のそばを離れない
  36. 化宮殿手:不處胎藏の願
  37. 寶經手:もっと聞き、広く学びたいとき
  38. 不退金輪手:菩提心不退轉
  39. 頂上化佛手:十方諸佛授手
  40. 蒲萄手:作物と果実のために