灯明・発願
徳原書院德原観音堂灯明・発願

DYSY-0005・德原書院(経典の原文ではありません)

〈光明灯五類の子類と流動〉

徳原書院 撰 2026-10-10 第 1 版

AI 観音ボランティアが中国語の原文から翻訳しました。経文と古典の引用は原文の漢文のまま載せ、括弧内に訳を添えています。 中国語の原文を読む ›

  • 撰述:徳原書院(運営者の 2026-10-10 の指示に依って整理。同日に第一版を確定し、ウェブサイトの光明灯の子類、毛孩灯形(ペットの灯の形)、流動と音声は本篇に依って公開された)
  • 依拠:〈妙法蓮華經觀世音菩薩普門品〉(《妙法蓮華経観世音菩薩普門品》)(姚秦の鳩摩羅什訳、T09n0262)、《千手千眼觀世音菩薩廣大圓滿無礙大悲心陀羅尼經》(《千手千眼観世音菩薩広大円満無礙大悲心陀羅尼経》)(唐の伽梵達摩訳、T20n1060、以下《千手經》(《千手経》)と称する)、〈妙法蓮華經化城喻品〉(《妙法蓮華経化城喩品》)の回向偈
  • 引文の照合:2026-10-10 に全ての引文の逐字照合を完了した——〈普門品〉と〈化城喻品〉は本サイトの liturgy_texts(2026-10-09 に CBETA XML との逐字対照を済ませている)に依る。《千手經》の十六句は CBETA T20n1060 巻一の原文(cbdata.dila.edu.tw)と逐字で比較し、全て一致した。末尾の〈引文校對表〉(〈引文校対表〉)を参照されたい。

一、縁起

大殿の五つの大灯(普門灯、祈福灯、追思灯、寵物灯、衆生灯)を開くと、これまでは普門灯だけが十二の心情灯に分かれて散り、ほかの四つはただの灯の海にすぎなかった。運営者は 2026-10-10 に次のように指示した。

  1. ほかの四つの灯にもそれぞれ子類を設け、一つの灯につき五から十二の類とし、各類には観音経典に基づく根拠を必ず付すこと。
  2. 点灯の際には多くの類別があるので、灯を開いたときに、形態の異なる灯が見分けられるようにすること。
  3. 五つの灯は、開いた後にすべて流動させること(普門灯を含む)。天灯のように漂い流れ、その流動のしかたも経典の説くところに合わせること。
  4. 寵物灯の造形は愛らしくし、灯の造形によって猫や犬など、さまざまな毛のある子らを表すこと。
  5. 各灯に添える音にも典故を持たせること。音は淡くし、一つ一つの灯が流れていく感じを出して、画面を損なわないようにすること。

二、原則

  • 各子類には「観音救度、成就所願」(観音による救済と、願いの成就)に関わる経句のみを採る。「還著於本人」は引かない(本サイトの規定)。加護・霊験・加持は説かない。
  • 法をもって利を求めない。祈福灯には「求財」の類を設けず、『千手経』の蒲萄手(「果蓏諸穀稼」)をもって「生計・収穫」とする。
  • 子類の名称は本サイトの現代的な呼び方であり、経句はその拠り所である。「流動」は本サイトが経句の意象に基づいて設計した画面であり、経文そのものの内容ではない。
  • 灯を点す際には、類別の下に子類をもう一つ選ぶ。灯の造形と色は、これまでどおり点灯者が自ら選ぶ(ペット灯は第六節を別に参照)。

三、普門灯(十二の心情、〈普門品〉による。すでに公開済み、今回は動きのみを追加)

風鈴(現代の言い方)古名〈普門品〉の経句動き
うれしい福聚慈眼視眾生,福聚海無量。(偈)軽やかに上下にただよい、ときおり隣の灯とともに明るくなる
ありがとうと言いたい供養即解頸眾寶珠、瓔珞,價直百千兩金,而以與之。中央の光に近づき、瓔珞を捧げるようにして、また退く
静かにしていたい海潮音妙音觀世音,梵音海潮音,勝彼世間音,是故須常念。(偈)潮のようにひと寄せひと引き、きわめてゆっくり
願いごとがある稱名一心稱名,觀世音菩薩即時觀其音聲。まっすぐ光のほうへ少し昇り、ひととき明るくなる。声が聞き届けられるかのように
家族のために祈りたい依怙觀世音淨聖,於苦惱死厄,能為作依怙。(偈)数灯が集まって小さな群れとなり、光のそばに寄り添う
ある人を想う慈悲觀真觀清淨觀,廣大智慧觀,悲觀及慈觀,常願常瞻仰。(偈)遠くへただよい、また戻ってくる。つねに光のほうを向いている
とてもつらい困厄眾生被困厄,無量苦逼身,觀音妙智力,能救世間苦。(偈)低いところからゆっくり上へ。上るほど明るくなる
腹が立つ瞋若多瞋恚,常念恭敬觀世音菩薩,便得離瞋。はじめは速く揺れ、ただようほどに遅くなり、ついに静止する
心に火がついたよう火難設入大火,火不能燒,由是菩薩威神力故。光の色が暖かな赤から、しだいに涼やかな水色へ移る
呑まれてしまいそう水難若為大水所漂,稱其名號,即得淺處。水灯が波の上で起伏するように、しだいに穏やかな場所へただよい着く
閉じ込められている枷鎖難杻械、枷鎖檢繫其身,稱觀世音菩薩名者,皆悉斷壞,即得解脫。まず動きを止め、のちにほどけてただよい去る
迷っている癡若多愚癡,常念恭敬觀世音菩薩,便得離癡。その場でくるくると回り、やがて方向を見つけて光のほうへただよう

古名は本サイトが十二の風鈴のために付けたもので、〈普門品〉の各段の趣意を取ったものであり、経文にもとからある分類名ではない。

四、祈福灯(十類、『千手経』の四十手と〈普門品〉による)

子類経句(『千手経』「若為……者,當於某手」、〈普門品〉は別に注記)流動
平安施無畏手(施無畏手):若為一切處怖畏不安者安定して浮かび、呼吸のように明暗する
康寧(病中)楊枝手(楊枝手):若為身上種種病者柳の枝が水を灑ぐように、軽く揺れ、細かな光の点を落とす
清涼(心の焦り、熱病)月精摩尼手(月精摩尼手):若為熱毒病求清涼者月光がゆっくりと滑るように流れ、光の色は淡い青みを帯びる
智慧(学業)寶經手(寶經手):若為多聞廣學者一灯また一灯と列をなして上へ進み、経典の頁のようである
順遂(仕事)寶弓手(寶弓手):若為榮官益職者弧を描いて前へ進み、矢が弦を離れるようである
善縁(善き友との出会い)寶箭手(寶箭手):若為諸善朋友早相逢者二灯が両側から漂ってきて、出会った後は連れ立って進む
和合(家庭)胡瓶手(胡瓶手):若為一切善和眷屬者数灯が集まって一群となり、ともに漂う
安産・求子〈普門品〉:若有女人,設欲求男……設欲求女……大小二灯が寄り添う
生計・収穫蒲萄手(蒲萄手):若為果蓏諸穀稼者ゆるやかに降りてはまた昇り、穀物の穂が起伏するようである
一切功徳白蓮華手(白蓮華手):若為種種功德者自在に漂い流れる

五、追思灯(七類、回向の方向に従う)

子類経句動き
往生浄土《千手經》青蓮華手:若為欲得往生十方淨土者ゆっくりと上昇し、中央の光に溶け込む
面見諸仏《千手經》紫蓮華手:若為面見十方一切諸佛者上昇し、光に近づくと一瞬明るくなる
生生不離仏《千手經》化佛手:若為生生之處不離諸佛邊者光の外輪をゆるやかに巡る
往生天宮《千手經》紅蓮華手:若為往生諸天宮者最も高く昇り、画面の上方にとどまる
離苦得楽〈普門品〉:種種諸惡趣,地獄鬼畜生,生老病死苦,以漸悉令滅。(偈)下方の暗がりから漂い上がり、上るほど明るくなる
依怙(逝去直後・臨終)〈普門品〉:於苦惱死厄,能為作依怙。(偈)光のすぐそばに寄り添い、ほとんど動かず、護持されているかのよう
感謝と追慕〈化城喻品〉迴向偈:願以此功德,普及於一切穏やかに漂い、ときおり軽く明るくなる

六、ペット灯(六類。毛孩〔ペット〕の状況に応じる。灯の形は毛孩の種類を表す)

子類経句流動
平安・健康〈普門品〉:慈眼視眾生(偈)軽やかに漂い、ときどき小さく跳ねる
病中《千手經》楊枝手:若為身上種種病者ゆっくり漂い、周囲に細かな光の点
臨終の付き添い〈普門品〉:於苦惱死厄,能為作依怙。(偈)光に近づき、速度を落とす
すでに往生した〈普門品〉:種種諸惡趣,地獄鬼畜生,生老病死苦,以漸悉令滅。(偈)上昇し、光に溶け込む
迷子・帰りを待つ《千手經》羂索手:若為種種不安求安隱者外側の輪をめぐり、次第に中央へ寄る
野良・救援《千手經》錫杖手:若為慈悲覆護一切眾生者数個の小さな灯が、一つの大きな灯に守られて進む

灯の形(運営者 2026-10-10):ペット灯は愛らしくあるべきで、灯の身を毛孩の姿(丸みがあり、親しみやすい形)にする。犬、猫、鳥、兎と小動物、魚と水生の生き物、その他(足跡)とし、点灯の際に一つを選ぶ。子類とは別に選ぶ。灯の形は画面上のものであり、経義には関わらない。

七、衆生灯(九類、〈普門品〉の諸難と世間の苦に依る)

子類〈普門品〉の経句流動
火災「假使興害意,推落大火坑,念彼觀音力,火坑變成池。」(偈)暖かな紅が次第に澄んだ水の青へ転じる
水災・海難「或漂流巨海,龍魚諸鬼難,念彼觀音力,波浪不能沒。」(偈)水灯のように起伏しつつ、終始沈まない
風災「假使黑風吹其船舫……」(長行)まず吹かれて傾き、のちにゆっくりと元に戻る
雷雨天災「雲雷鼓掣電,降雹澍大雨,念彼觀音力,應時得消散。」(偈)まず寄り集まり、のち雲のように散り開く
戦争・衝突「諍訟經官處,怖畏軍陣中,念彼觀音力,眾怨悉退散。」(偈)四方から押し寄せて集まり、次第に散り開き、それぞれ安らいで住する
束縛・自由の喪失「或囚禁枷鎖,手足被杻械,念彼觀音力,釋然得解脫。」(偈)まず動きを止め、のち緩んで漂い去る
病苦・疫病「生老病死苦,以漸悉令滅。」(偈)暗から次第に明るくなる
動物と自然「若惡獸圍遶,利牙爪可怖,念彼觀音力,疾走無邊方。」(偈)周囲の遠くへ散っていく
一切の苦難「眾生被困厄,無量苦逼身,觀音妙智力,能救世間苦。」(偈)各所から光へ向かって集まる

八、五つの灯の音

音はいずれもごく穏やかで、繰り返し流せるものとし、その灯を開いたときにだけ現れ、離れると止まります。サイト全体の音は初期設定では消音になっており、右下の音のスイッチを入れて初めて聞こえます。音は本サイトが経句の意象に基づいて作ったもの(数学的合成であり、著作権に関わらない)で、経文そのものではありません。

灯音依拠
普門灯風と澄んだ小さな鈴〈普門品〉一心稱名,觀世音菩薩即時觀其音聲。
祈福灯温かな磬と、宝鐸のように清らかな単音。間隔は非常に長い《千手經》(千手経)寶鐸手:若為成就一切上妙梵音聲者
追思灯低くゆるやかで遠く響く鐘の音と長い音。余白を大きく取る。選択により、本サイトの「南無阿彌陀佛」の念誦音声をごく小さく繰り返し流すこともできる(初期設定では無効)往生浄土への回向の願による(《千手經》青蓮華手:若為欲得往生十方淨土者)
ペット灯優しく軽やかな、木琴のようなまばらな小さな音符〈普門品〉慈眼視眾生(偈)
衆生灯海の潮のような長い音が、ゆっくりと起伏する〈普門品〉妙音觀世音,梵音海潮音,勝彼世間音(偈)

九、引文校對表(2026-10-10)

経句本サイトのデータベース状態
《千手經》施無畏、楊枝、月精摩尼、寶經、寶弓、寶箭、胡瓶、蒲萄、白蓮華、青蓮華、紫蓮華、紅蓮華、羂索、錫杖、化佛、寶鐸十六手CBETA T20n1060 巻一(2026-10-10 に cbdata.dila.edu.tw で原文を取得し、一字ずつ照合)校正済み
化佛手の異文CBETA は「若為生生之處不離諸佛邊者」に作り、本サイトの慈悲地図と一致する。本サイトの経文データベースにある維基文庫(ウィキソース)本は「生生之眾」に作るが、これは同本の誤りである校正済み(CBETA に拠る)
〈普門品〉(ふもんぼん)長行:求男女、黑風、離瞋、離癡、大火、大水、杻械枷鎖、即解頸眾寶珠瓔珞、一心稱名liturgy_texts pumen-cx(構築者が 2026-10-09 に CBETA XML と全文を一字ずつ対照し、相違なし)校正済み(T09n0262)
〈普門品〉偈:慈眼、福聚、海潮音、淨聖依怙、真觀、困厄、惡趣、火坑、巨海、雲雷、軍陣、囚禁枷鎖、惡獸圍遶liturgy_texts pumen-ge(同上)校正済み(偈頌は後世の補入であり、蔵経殿の版本説明を参照)
〈化城喻品〉迴向偈liturgy_texts huixiang校正済み(T09n0262)

引用の校正

一条ずつ CBETA 電子仏典と照合しています。「校正待ち」の引用は、観音ボランティアは言い換えて伝えるのみで、直接引用しません。

  1. 校正済み 「若為一切處怖畏不安者」
    千手千眼觀世音菩薩廣大圓滿無礙大悲心陀羅尼經(T20n1060,卷1・施無畏手) ・ 当サイトの経典
    若為一切處怖畏不安者,當於施無畏手
    校正:Claude(建置者,依 CBETA cbdata 卷一原文) 2026-10-10
  2. 校正済み 「若為身上種種病者」
    千手千眼觀世音菩薩廣大圓滿無礙大悲心陀羅尼經(T20n1060,卷1・楊枝手) ・ 当サイトの経典
    若為身上種種病者,當於楊枝手
    校正:Claude(建置者,依 CBETA cbdata 卷一原文) 2026-10-10
  3. 校正済み 「若為熱毒病求清涼者」
    千手千眼觀世音菩薩廣大圓滿無礙大悲心陀羅尼經(T20n1060,卷1・月精摩尼手) ・ 当サイトの経典
    若為熱毒病求清涼者,當於月精摩尼手
    校正:Claude(建置者,依 CBETA cbdata 卷一原文) 2026-10-10
  4. 校正済み 「若為多聞廣學者」
    千手千眼觀世音菩薩廣大圓滿無礙大悲心陀羅尼經(T20n1060,卷1・寶經手) ・ 当サイトの経典
    若為多聞廣學者,當於寶經手
    校正:Claude(建置者,依 CBETA cbdata 卷一原文) 2026-10-10
  5. 校正済み 「若為榮官益職者」
    千手千眼觀世音菩薩廣大圓滿無礙大悲心陀羅尼經(T20n1060,卷1・寶弓手) ・ 当サイトの経典
    若為榮官益職者,當於寶弓手
    校正:Claude(建置者,依 CBETA cbdata 卷一原文) 2026-10-10
  6. 校正済み 「若為諸善朋友早相逢者」
    千手千眼觀世音菩薩廣大圓滿無礙大悲心陀羅尼經(T20n1060,卷1・寶箭手) ・ 当サイトの経典
    若為諸善朋友早相逢者,當於寶箭手
    校正:Claude(建置者,依 CBETA cbdata 卷一原文) 2026-10-10
  7. 校正済み 「若為一切善和眷屬者」
    千手千眼觀世音菩薩廣大圓滿無礙大悲心陀羅尼經(T20n1060,卷1・胡瓶手) ・ 当サイトの経典
    若為一切善和眷屬者,當於胡瓶手
    校正:Claude(建置者,依 CBETA cbdata 卷一原文) 2026-10-10
  8. 校正済み 「若為果蓏諸穀稼者」
    千手千眼觀世音菩薩廣大圓滿無礙大悲心陀羅尼經(T20n1060,卷1・蒲萄手) ・ 当サイトの経典
    若為果蓏諸穀稼者,當於蒲萄手
    校正:Claude(建置者,依 CBETA cbdata 卷一原文) 2026-10-10
  9. 校正済み 「若為種種功德者」
    千手千眼觀世音菩薩廣大圓滿無礙大悲心陀羅尼經(T20n1060,卷1・白蓮華手) ・ 当サイトの経典
    若為種種功德者,當於白蓮華手
    校正:Claude(建置者,依 CBETA cbdata 卷一原文) 2026-10-10
  10. 校正済み 「若為欲得往生十方淨土者」
    千手千眼觀世音菩薩廣大圓滿無礙大悲心陀羅尼經(T20n1060,卷1・青蓮華手) ・ 当サイトの経典
    若為欲得往生十方淨土者,當於青蓮華手
    校正:Claude(建置者,依 CBETA cbdata 卷一原文) 2026-10-10
  11. 校正済み 「若為面見十方一切諸佛者」
    千手千眼觀世音菩薩廣大圓滿無礙大悲心陀羅尼經(T20n1060,卷1・紫蓮華手) ・ 当サイトの経典
    若為面見十方一切諸佛者,當於紫蓮華手
    校正:Claude(建置者,依 CBETA cbdata 卷一原文) 2026-10-10
  12. 校正済み 「若為生生之處不離諸佛邊者」
    千手千眼觀世音菩薩廣大圓滿無礙大悲心陀羅尼經(T20n1060,卷1・化佛手) ・ 当サイトの経典
    若為生生之處不離諸佛邊者,當於化佛手
    注:CBETA 作「生生之處」;本站經文資料庫的維基文庫本作「生生之眾」,為該本之誤
    校正:Claude(建置者,依 CBETA cbdata 卷一原文) 2026-10-10
  13. 校正済み 「若為往生諸天宮者」
    千手千眼觀世音菩薩廣大圓滿無礙大悲心陀羅尼經(T20n1060,卷1・紅蓮華手) ・ 当サイトの経典
    若為往生諸天宮者,當於紅蓮華手
    校正:Claude(建置者,依 CBETA cbdata 卷一原文) 2026-10-10
  14. 校正済み 「若為種種不安求安隱者」
    千手千眼觀世音菩薩廣大圓滿無礙大悲心陀羅尼經(T20n1060,卷1・羂索手) ・ 当サイトの経典
    若為種種不安求安隱者,當於羂索手
    校正:Claude(建置者,依 CBETA cbdata 卷一原文) 2026-10-10
  15. 校正済み 「若為慈悲覆護一切眾生者」
    千手千眼觀世音菩薩廣大圓滿無礙大悲心陀羅尼經(T20n1060,卷1・錫杖手) ・ 当サイトの経典
    若為慈悲覆護一切眾生者,當於錫杖手
    校正:Claude(建置者,依 CBETA cbdata 卷一原文) 2026-10-10
  16. 校正済み 「若為成就一切上妙梵音聲者」
    千手千眼觀世音菩薩廣大圓滿無礙大悲心陀羅尼經(T20n1060,卷1・寶鐸手) ・ 当サイトの経典
    若為成就一切上妙梵音聲者,當於寶鐸手
    校正:Claude(建置者,依 CBETA cbdata 卷一原文) 2026-10-10
  17. 校正済み 「慈眼視眾生,福聚海無量」
    妙法蓮華經(T09n0262,卷7〈觀世音菩薩普門品〉) ・ 当サイトの経典
    校正:Claude(建置者,依 liturgy_texts,2026-10-09 已以 CBETA XML 逐字對照) 2026-10-10
  18. 校正済み 「即解頸眾寶珠、瓔珞,價直百千兩金,而以與之」
    妙法蓮華經(T09n0262,卷7〈觀世音菩薩普門品〉) ・ 当サイトの経典
    校正:Claude(建置者,依 liturgy_texts,2026-10-09 已以 CBETA XML 逐字對照) 2026-10-10
  19. 校正済み 「妙音觀世音,梵音海潮音,勝彼世間音,是故須常念」
    妙法蓮華經(T09n0262,卷7〈觀世音菩薩普門品〉) ・ 当サイトの経典
    校正:Claude(建置者,依 liturgy_texts,2026-10-09 已以 CBETA XML 逐字對照) 2026-10-10
  20. 校正済み 「一心稱名,觀世音菩薩即時觀其音聲」
    妙法蓮華經(T09n0262,卷7〈觀世音菩薩普門品〉) ・ 当サイトの経典
    校正:Claude(建置者,依 liturgy_texts,2026-10-09 已以 CBETA XML 逐字對照) 2026-10-10
  21. 校正済み 「觀世音淨聖,於苦惱死厄,能為作依怙」
    妙法蓮華經(T09n0262,卷7〈觀世音菩薩普門品〉) ・ 当サイトの経典
    校正:Claude(建置者,依 liturgy_texts,2026-10-09 已以 CBETA XML 逐字對照) 2026-10-10
  22. 校正済み 「真觀清淨觀,廣大智慧觀,悲觀及慈觀,常願常瞻仰」
    妙法蓮華經(T09n0262,卷7〈觀世音菩薩普門品〉) ・ 当サイトの経典
    校正:Claude(建置者,依 liturgy_texts,2026-10-09 已以 CBETA XML 逐字對照) 2026-10-10
  23. 校正済み 「眾生被困厄,無量苦逼身,觀音妙智力,能救世間苦」
    妙法蓮華經(T09n0262,卷7〈觀世音菩薩普門品〉) ・ 当サイトの経典
    校正:Claude(建置者,依 liturgy_texts,2026-10-09 已以 CBETA XML 逐字對照) 2026-10-10
  24. 校正済み 「若多瞋恚,常念恭敬觀世音菩薩,便得離瞋」
    妙法蓮華經(T09n0262,卷7〈觀世音菩薩普門品〉) ・ 当サイトの経典
    校正:Claude(建置者,依 liturgy_texts,2026-10-09 已以 CBETA XML 逐字對照) 2026-10-10
  25. 校正済み 「設入大火,火不能燒,由是菩薩威神力故」
    妙法蓮華經(T09n0262,卷7〈觀世音菩薩普門品〉) ・ 当サイトの経典
    校正:Claude(建置者,依 liturgy_texts,2026-10-09 已以 CBETA XML 逐字對照) 2026-10-10
  26. 校正済み 「若為大水所漂,稱其名號,即得淺處」
    妙法蓮華經(T09n0262,卷7〈觀世音菩薩普門品〉) ・ 当サイトの経典
    校正:Claude(建置者,依 liturgy_texts,2026-10-09 已以 CBETA XML 逐字對照) 2026-10-10
  27. 校正済み 「杻械、枷鎖檢繫其身,稱觀世音菩薩名者,皆悉斷壞,即得解脫」
    妙法蓮華經(T09n0262,卷7〈觀世音菩薩普門品〉) ・ 当サイトの経典
    校正:Claude(建置者,依 liturgy_texts,2026-10-09 已以 CBETA XML 逐字對照) 2026-10-10
  28. 校正済み 「若多愚癡,常念恭敬觀世音菩薩,便得離癡」
    妙法蓮華經(T09n0262,卷7〈觀世音菩薩普門品〉) ・ 当サイトの経典
    校正:Claude(建置者,依 liturgy_texts,2026-10-09 已以 CBETA XML 逐字對照) 2026-10-10
  29. 校正済み 「若有女人,設欲求男……設欲求女」
    妙法蓮華經(T09n0262,卷7〈觀世音菩薩普門品〉) ・ 当サイトの経典
    校正:Claude(建置者,依 liturgy_texts,2026-10-09 已以 CBETA XML 逐字對照) 2026-10-10
  30. 校正済み 「種種諸惡趣,地獄鬼畜生,生老病死苦,以漸悉令滅」
    妙法蓮華經(T09n0262,卷7〈觀世音菩薩普門品〉) ・ 当サイトの経典
    校正:Claude(建置者,依 liturgy_texts,2026-10-09 已以 CBETA XML 逐字對照) 2026-10-10
  31. 校正済み 「假使興害意,推落大火坑,念彼觀音力,火坑變成池」
    妙法蓮華經(T09n0262,卷7〈觀世音菩薩普門品〉) ・ 当サイトの経典
    校正:Claude(建置者,依 liturgy_texts,2026-10-09 已以 CBETA XML 逐字對照) 2026-10-10
  32. 校正済み 「或漂流巨海,龍魚諸鬼難,念彼觀音力,波浪不能沒」
    妙法蓮華經(T09n0262,卷7〈觀世音菩薩普門品〉) ・ 当サイトの経典
    校正:Claude(建置者,依 liturgy_texts,2026-10-09 已以 CBETA XML 逐字對照) 2026-10-10
  33. 校正済み 「假使黑風吹其船舫」
    妙法蓮華經(T09n0262,卷7〈觀世音菩薩普門品〉) ・ 当サイトの経典
    校正:Claude(建置者,依 liturgy_texts,2026-10-09 已以 CBETA XML 逐字對照) 2026-10-10
  34. 校正済み 「雲雷鼓掣電,降雹澍大雨,念彼觀音力,應時得消散」
    妙法蓮華經(T09n0262,卷7〈觀世音菩薩普門品〉) ・ 当サイトの経典
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  35. 校正済み 「諍訟經官處,怖畏軍陣中,念彼觀音力,眾怨悉退散」
    妙法蓮華經(T09n0262,卷7〈觀世音菩薩普門品〉) ・ 当サイトの経典
    校正:Claude(建置者,依 liturgy_texts,2026-10-09 已以 CBETA XML 逐字對照) 2026-10-10
  36. 校正済み 「或囚禁枷鎖,手足被杻械,念彼觀音力,釋然得解脫」
    妙法蓮華經(T09n0262,卷7〈觀世音菩薩普門品〉) ・ 当サイトの経典
    校正:Claude(建置者,依 liturgy_texts,2026-10-09 已以 CBETA XML 逐字對照) 2026-10-10
  37. 校正済み 「若惡獸圍遶,利牙爪可怖,念彼觀音力,疾走無邊方」
    妙法蓮華經(T09n0262,卷7〈觀世音菩薩普門品〉) ・ 当サイトの経典
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  38. 校正済み 「願以此功德,普及於一切」
    妙法蓮華經(T09n0262,卷3〈化城喻品〉)
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