見ることを学ぶ
説明を聞くのではなく、見方を身につけます。
どの課も:見る・当てる・押す・比べる・持ち帰る
一体の観音像を読み解く:冠・手・坐り方・衣・顔立ち・情景。どの課も見方をひとつだけ身につけます。
第 1 課 · 冠を見る観音を見分ける観音と勢至はじめる第 2 課 · 姿を見分ける唐と宋の面差しふくよかさから、すっきりした面立ちへはじめる第 3 課 · 坐り方を見る端坐と自在坐り方が語ることはじめる第 4 課 · 手を見る一身と千手聖観音と千手千眼はじめる第 5 課 · 持物を見る浄瓶、楊柳、蓮華持物の由来はじめる第 6 課 · 境を見る二つの地の水月観音中国と高麗はじめる第 7 課 · 光背を見る頭光と身光背後の光はじめる第 8 課 · 蓮座を見る仰蓮と覆蓮足もとの座はじめる第 9 課 · 衣や飾りを見る瓔珞と天衣身につける珠の連なりと長い帯はじめる第 10 課 · 白衣を見る白衣観音一枚の白衣はじめる第 11 課 · 顔を見る十一面観音頭の上の十一の顔はじめる第 12 課 · 忿怒相を見る馬頭観音忿怒の顔はじめる第 13 課 · 位置を見る西方三聖仏の左右と、蓮台を捧げる人はじめる第 14 課 · 伝説を見る魚籃観音伝説のなかの観音はじめる第 15 課 · 素材を見る石・銅・木・磁・絹素材を見るはじめる
教・行・証身につけた見方:まだありません。第1課から始めましょう
この文章は AI 観音ボランティアが本サイトの経典と収蔵資料にもとづいて書き、『観音ボランティア憲章』に沿って確認しています。ご意見やご指導があれば、「結縁の言葉」までお寄せください。学び、改善を続けます。